初めての鳥取県で美味しいものをたくさん食べてきました

会社の出張で生まれて初めて鳥取県に行ってきました。
鳥取市での仕事でしたが、隙間時間で砂の美術館を訪れ砂像アートを堪能した後、近くの鳥取砂丘にも行ってみましたが、遠くに海を見渡せると思われる高い場所が見え、その場所には観光客も結構いるようなので、悩みましたが、せっかく鳥取を訪れたのだからと砂丘海岸を目指しましたが、砂に足を取られ悪戦苦闘。
歩くだけでもかなり疲れましたし、最後の登りは心臓破りの坂と思えるほど辛かったですが、頑張って登り終えた場所から見渡す日本海は本当に綺麗で最高でした。
夜は地元の名物を食べたいと思ったので、ご当地物を扱う居酒屋に入り、「モサエビ」と「シロイカ」を堪能しました。今まで知らなかった「モサイカ」ですが、甘味が強く、身を食べた後に頭の部分をから揚げにして食べさせてもらいましたが、これもカリカリ感が最高でとても満足出来ました。
名物の松葉ガニは漁の解禁前ということで残念ながら味わうことは出来ませんでしたが、地元の地酒もとてもスッキリした飲み口でかなり量がすすんでしまいました。
「鳥取砂丘コナン空港」や「すなば珈琲」など、テレビで見た有名な場所もこの目で見ることが出来ましたが、セブンイレブンがまだ無いということには、正直驚かされました。
今度はプライベートで松葉ガニを食べにまた鳥取を訪れたいと思います。シミ

昔のアニメや特撮作品は良かったなぁ

最近、アニメや特撮モノを見ても少しも心から楽しめない。
アニメは可愛い女の子が出て来て微妙にエロ方向の表現をする物が多いし、特撮作品もCGを使って派手な演出をしたり、ヒーローが剣や銃をバンバン使って戦い、時にはヒーロー同士が戦っている。
そして、アニメにも特撮にも言えるのは設定に次ぐ設定でガチガチに理屈で固めてしまっている事が共通しているように思う。

昔のアニメは、何をして世界征服と言っているのかわからない悪の科学者が毎週毎週ロボットを送り込んではプロレスごっこのように戦ったり、何故か世界征服的な理想を掲げているのにプロレスの団体がスポーツで戦ったり、魔女っ子も平和の為というよりも割とイタズラしてしまった事態収拾に奔走する感じで物凄く大らかだった感じがしますね。
特撮にいたっては、実写な分、アニメよりもかなり表現の幅が狭くなるけれど、銀色の宇宙人は音速で飛ぶのに光が何百万年もかけて進む距離を放映日で言えば1週間、ストーリー的には数日または数時間で往復し、何万トンもある怪獣を市街地の地面に平気で叩き付け、どこで事件が起きても瞬時に現場に現れるといった強者が揃っていました。
勿論、敵の敷いた地雷源を大爆発を掻い潜り走り抜けたり、地上何十mもの高さがあるロープウェイからぶら下がったり命知らずも良い感じでアクションしてました。
そして、共通の設定なんかも緩々で穴だらけの設定でしたね。

で、何が言いたいか?と言えば、アニメや特撮作品の世界は現実ですか?と問われたら『いいえ!違います!』の答えに決まっているのに何故リアルな方面ばかりにこだわろうとするのか?
正直に言えば戦いの最中に次に繰り出す技の名前を叫んだらみんな避けるし、現実でないならある程度は何したって通用するでしょう?
設定がガチガチとか緩々とか言う前にもっと荒唐無稽でツッコミ所が沢山あるから面白いんじゃないのかな?
そして、コンプライアンスだかなんだか知らないけど、規制規制で縛り上げちゃうと表現の自由は無くなるし、かつては本気の命懸けで取り組んでいたアクションがCGに置き換わっては綺麗だけど手に汗握る本物から伝わってくる熱気は無くなるみたいな感じじゃないのかな?

ストーリーや設定やキャストにこだわるのも結構ですが、誰が見ても本物の迫力の感じられる、面白い、ちょっと行き過ぎたような作品を作って欲しいなぁ……。
別に絵がカッコイイ、可愛いに特化しなくて良いから手放しで面白い!って作品をもう一度作って欲しいなぁ。美白クリーム