二重まぶたを目指したきっかけ

私が初めて二重まぶたに興味を持ち始めたのは中学3年生の頃でした。当時使用していたヘアピンをまぶたに当てて目を開けたら、いつもの自分からは想像がつかなかった顔になり、その変化に衝撃を受けました。

それから鏡を見るたびにヘアピンで二重まぶたを作りどうにかしてこのままでいられないものか…?と考え込むようになり、寝ても冷めても授業中でもその事ばかり考えていました。

当時は現在のようにケータイ電話も発達していなかったので調べることもできずひたすら悩む毎日で、そのうちに一重まぶたである自分の顔にコンプレックスを抱くようにもなっていました。

そんな時、ふと思いついたのが、まつ毛の生え際から数ミリ上までの部分が固定されるといいのではないか?という事で、身近にあったセロハンテープを細長く目の幅に切りまつ毛の生え際ギリギリに目に沿って貼ってみました。

すると、ヘアピンで抑えなくても二重まぶたが完成し、両目に施しました。

自分の顔の変化に感動し、これだ‼︎と思い私の長い二重まぶた作りが始まりました。
私は二重まぶたのラインが定着するまで日中はフィルムの折り込み式化粧品を使用していました。

ただし普通に使用していてはバレバレになるので、メイクを工夫してバレないようにしていました。

①先にアイメークをしてしまう

いつもメイクするように、まぶたベース、アイシャドウ、ハイライト、アイライナーなどをして一度完成させます。

②二重まぶた化粧品登場

二重にしたい部分に化粧品を塗り、半透明になるまで乾かします。

半透明になったらアイシャドウを重ねて塗り、もう一度化粧品とアイシャドウを繰り返します。

ちょっと厚めになりますが、フィルムが厚く頑丈になるので二重が定着しやすいです。

私の場合はなかなか定着しないのは片目だけだったので、その後に、化粧品をしていない目のアイシャドウの濃さを調整しました。

③ビューラーでまつ毛をアップ

自力二重まぶたを作りにあたり、まつ毛も重要ポイントです。まつ毛をしっかり上げる事でまぶたもグッと上がります。その力をライン定着に生かします。

マスカラをしっかり塗り、まつ毛を固定させるとさらに安定します。

目元がやや厚めになりますが、私はこの方法でバレにくい二重まぶたを作れました。
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