ラピエル美容液の特長

ラピエル美容液の特長
バラの香りのコスメがここ数年急激に増えましたが、ラピエル美容液もその一つ。

バラの香というのは、女性ホルモンに働きかけて肌をきれいにする効果があるんですよ。

柔軟仕上げ剤や除菌スプレー剤、化粧水、シャンプー、トリートメント、ボディシャンプー等、
あらゆるものにバラの香を見つけることができます。

ラピエル美容液が注目されているのは、有効成分の一つがローズ水だからかも知れません。

トルコ、シリア、イラン、ブルガリアなど、中東や東欧でバラの蒸留水は日常的に使われています

また、ローズに含まれるポリフェノールは紫外線によるダメージに効力を発揮します。

ローズウォーターが肌理を整え、肌の健康を取り戻す働きをすることは知られていますが、
ラピエル美容液には他にも美肌効果のある有効成分が2つ配合されています。

プラセンタという名前は、もう特に耳新しくはないと思いますが、エイジングケアの定番ですね。

既にご存じだと思いますが、プラセンタは動物の臍帯、つまりへその緒から抽出した成分で、
細胞の若返り効果の最高峰です。

そしてもう一つの成分がカタツムリ分泌液です。

最近カタツムリの分泌液が肌にハリと弾力を与えることで注目されていますが、アラトインという成分は
傷の治療に有効で、肌本来の回復力を助けます。

ローズ水、プラセンタエキス、カタツムリの分泌液の3大成分を配合したラピエル美容液の効果検証の結果、
ブロガー5人全員が肌水分量が平均約6%アップしました。

肌の乾燥こそが老化の最大の要因なので、エイジング効果が高いと言えるんです。

息子の切ない気持ちが伝わった日

現在小学6年生の息子が幼稚園児だった頃のお話です。
その日も元気に幼稚園へ行き、家に帰って好きなゲームをして過ごしていました。その間に私は夕飯の支度。

私は、料理が嫌いです。なんといっても後片付けがめんどくさい。味付けも、盛り付けも、手の込んだものは作れません。そんななか、頑張って「野菜サラダ」「野菜炒め」「味噌汁」を作りました。何気に野菜が被ってますが…。
お皿にのせて、テーブルに並べて「ご飯食べよー」と息子たちを見ると、元気がありません。机をかじりながら、下を向いています。体の具合が悪いのかと思い、声をかけてみると息子は
「お母さん…なんか…なんかなー…」
ドキドキしながら耳をすませていると、小さい声で
「なんか…美味しいものが食べたい」
と、おっしゃいました。

え?食べ物なら用意しましたけど?目の前に3品もあるじゃないですか!…美味しいかどうかはわからないけど…。
人間、あまりにもなことを言われると、いろんな感情を通り越して、笑いが込み上げてくるものです。いつもなら、怒るところですが、控え目に言ってくれて、息子の切なさも伝わってきたので、仕方なくスーパーに買い物に行くことにしました。母親の落ち込みも知らずに、子供たちは大喜びで、お惣菜コーナーを無視し、菓子パンコーナーへ爆走。いやいや、ご飯の時間だし、ご飯は炊いてるんだから、お惣菜を選ぼうよ。と、お惣菜を見ると、結構良いお値段でした。「それ、ごはんやないで?お菓子やで?」と一応、言ってきかせ、仕方なく菓子パンを許可しました。私も持って行きどころのない思いを食欲にぶつけるべく菓子パンを子供たちに負けないように買いました。
子供たちは、先程の暗い表情から一変して、極上の笑みを浮かべながら食べていました。

この出来事以来、美味しく作ろうと努力する方向にはいかず、適度に手を抜くことを覚えてしまいました。
6年生になった息子は、見事に給食太りで、ご立派に成長しました。給食では好き嫌いをせずにたくさん食べるので、家庭訪問では、いつもほめられます。…なんか理不尽だわ。酵素